浴槽防水

本当の防水の考え方・・・・

水廻りのプロだから言える防水論

防水しているから大丈夫!って本当?

単に「防水」と言っても様々な防水が存在します。このページでは当社の施工と密接な関係の浴槽防水について公開させていただきます。
当社は確実な技術のある防水業者様と連携を取り合い、お客様へ確実・安心な施工をご提案させていただいております。
防水
何処まで防水層を立ち上げるか、何処で縁を切るか、何処まで巻き込むか、その考え方が肝となるのです。それが水廻りのプロとしての提案!一般的な考え方との違いになるのです。

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防水も侵食され、溶けるんですよ!

単純にFRP防水・・・・温泉浴槽の場合融解する恐れがあるんです。
気が付いたら浴槽が漏水・・・でも防水してあるはず・・・なんで?
コンクリートだけの浴槽は勿論漏水し易い、でもFRP防水してるよ!
亀裂?溶けたとは思いませんよね?
勿論沈下による亀裂の可能性もあります。しかし大半は・・・・防水層の融解なんです。
詳細についてはお問合せいただいたお客様にお知らせしますが、温泉の成分によってトップコート材で寿命が大きく左右します。

紹介している内容は一例です。全ての工法や施工を否定するものではありません。
防水については様々な考えがありますのでご自身で判断して下さい。

既存浴槽漏水にお悩みの方に朗報

特徴1:既存のタイル・石の上に防水層を造れます!

既存仕上げ材仕上材を撤去せずに可能な防水!
既存の浴槽の内側に防水層を構築する為、多少浴槽の容量は減少しますが貴重な営業を妨げる工期が短縮出来るのもこの工法の特徴です。手間の掛かるコンクリートや仕上げ材の解体が無い分工費の節約にも繋がります。(解体が必要な箇所も有)


特徴2:アレンジも可能

DSC_0022.JPGU字溝を逆さに設置し、
出入し易くアレンジ
既存浴槽がベースになっているので浴槽のアレンジも自在!コンクリートの二次製品を使用すれば工期のかかるコンクリート工事及び養生工程も不要。アレンジした形の上から防水層を施工するので全く問題無し!


特徴3:特殊処理で防水性UP

DSC_0040.JPG気になる隙間も防水下地剤で処理
亀裂や隙間は特殊な下地処理剤で全て充填。防水層の下になる部分で漏水の可能性は無いに等しい箇所でもこのように徹底した処理で施工いたします。防水層を綺麗に仕上げる役目もあります。


特徴4:既存のタイル・石の上に防水層を造れます!

ウレタン防水ウレタン防水!
FRP防水は伸縮や変動に弱い特性です。それを補う為に一層目にウレタン防水を施工!FRPを保護する重要な層です。プライマーを浴槽内側に万遍無く塗布し、ウレタン防水を施工します。全ての現場に合致するものでは有りませんが、状況により施工いたします。


特徴5:技能士の技

DSC_0078.JPG防水技能士の技
防水工事にも匠の技術を要します。当社提携の防水施工会社は防水のプロ集団です。一級技能士多数。技が無くては本当の防水が産まれません。


特徴6:FRP+・・・・・

DSC_0103.JPGFRP防水
通常のFRP防水は勿論の事、これから先が最重要!耐温泉用のFRP防水です。申し訳有りませんが公に公開したくないノウハウが御座いますので・・・・ここから先は御依頼いただきましたお客様のみの公開とさせていただきます。


特徴7:仕上げも最新工法

ウレタン防水モルタルなんて使わない!
工期でネックになっていたのがコンクリートやモルタルの養生やアク!タイル・石材を専用接着剤でFRP防水に直に貼り付ける為問題解決!仕上げ材は何でもOK。何故なら防水層の上はハッキリ言って飾りなんです。それも防水層が完璧だから成せる技!